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Futurist Meetup 第12回『医療・介護のOpen Data/Personal Dataの活用実態』

Description
ヘルスケア分野ではデータを活用して新たな健康増進プログラムや医薬品を開発しようとする取り組みが盛んに行われています。
そこでよく問題にされるのが、
●Open DataおよびPersonal Dataが散財していて、活用しづらい
●既存のデータでは活用に不十分で、サービス開発に必要なデータを新規取得する必要がある
●データが手元にあっても、そこから何の事業を生み出せるかアイデアに困っている
といったことではないでしょうか。
今回のMeetupでは、医療・介護領域においてOpen DataおよびPersonal Dataの活用に取り組む2つのスタートアップをお招きし、
ヘルスケア × データの未来について語りたいと思います。

【こんな方にオススメ】
・医療・介護業界の新規事業開発ご担当者
・投資家
・起業家、または起業を考えている方

【開催概要】
日時:2019年5月9日(木) 19:00~21:00(受付は18:30〜)
場所:デジタルゲートビル 9階(東京都渋谷区恵比寿南3-5-7)https://goo.gl/maps/Xuxqo4o6Sfy
定員:25名
参加費:無料
申込:このページよりお申し込みください

【プログラム】
19:00~ イントロ
19:10~ ピッチ①:リアルコンサルティングデータ
19:20~ ピッチ②:aba
19:30~ Q&A /Panel Discussion
20:00~ Networking
21:00  イベント終了
※内容は変更の可能性があります。ご了承ください。

【スピーカー】
町田 有紀様
リアルコンサルティングデータ
Japan Operation Director
最新の技術を用いて各国のヘルスケア関連公開データを加工し、 データに付加価値を付与することに特化した企業。 オープンイノベーションプログラム(OIP)では簡単に使用でき るweb分析ツールにより、データの統合・分析・共有・ 可視化における独自のソリューションを提供。本製品により日々の 意思決定に必要な情報を迅速に収集でき、ヘルスケアデータのより 簡単な分析が可能に。

宇井 吉美様
株式会社aba 代表取締役 
ヘルスケア業界向けのロボティクス技術の研究開発及びサービス提供。
「においセンサ」で便と尿を検知し、 要介護者に負担を与えない排泄センシング・プロダクト「Helppad(ヘルプパッド)」 の販売促進および次世代プロダクトの開発。

【モデレータ】
橋本 遥
DG LabのBioHealth分野を担当。2018年1月にデジタルガレージ入社。
京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻(修士)。合成生物学分野において、廃液中の金属イオンを吸着リサイクルする遺伝子組み換え酵母/ペプチドの開発研究を行う。
その後DeNAにてSNS系の新規事業開発、およびヘルスケア事業部にて合弁会社を設立し従業員向けPHRサービス新規事業開発・運用を行う。のちに腸内細菌叢系バイオベンチャーにてPR・マーケティング業務に従事。DG Lab参画後はバイオヘルスケア領域に特化したアクセラレータープログラム「Onlab BioHealth」の統括、および国内外の大学/事業会社/VCと連携しバイオヘルスケア系スタートアップ・研究者の開拓/投資/支援を行う。

【応募方法】
peatixからご応募いただき、抽選ののちご参加確定となります。
抽選結果は5/7(火)中にpeatix経由でご連絡差し上げますので、ご当選された方はぜひお越しくださいませ。
(会場の都合上、皆さまにご参加いただけない場合があるため、ご了承くださいませ。)

応募時にご回答いただくご研究・お仕事・ご関心を勘案し、meetupでの交流やディスカッションにご貢献いただけそうな方を優先的にご招待させていただきます。
ぜひ、お客様のお取り組み内容について詳しくご記入いただけますと幸いです。



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#428968 2019-04-24 04:42:09
Thu May 9, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
応募(*5/7(火)中にご参加の可否をご連絡します) FULL
Venue Address
渋谷区恵比寿南3丁目5−7 デジタルゲートビル Japan
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DG Lab Bio
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